ECONET ANJO 総会

平成25年度以降、ブログにて更新していきます。

平成25年度「エコネットあんじょう」総会(平成25年5月25日)


平成19年度「エコネットあんじょう」総会(平成19年4月25日)

会長あいさつ

会場の様子

平成19年度エコネットあんじょう総会は、平成19年4月25日午後2時から、安城市文化センター1階講座室で、個人・団体会員あわせて約40名が出席して開催されました。

神谷輝幸会長のあいさつの後、審議に入りました。まず、第1号議案平成18年度事業報告(案)、第2号議案平成18年度収支決算(案)について審議の上、承認されました。続いて第3号議案平成19年度事業計画(案)、第4号議案平成19年度収支予算(案)について審議し、承認され、無事議事を終了しました。

表彰式の様子

市長のあいさつ

その後、3月に決定したエコネットあんじょうシンボルマークの表彰式が行われ、最優秀賞受賞者の川上照人さんの代理の方に表彰状と賞金を手渡しました。最後に来賓の神谷学市長からお言葉をいただきました。

総会終了後、意見交換会が行われ、会員のみなさんのエコネットあんじょうへの様々な意見が数多く寄せられました。


「エコネットあんじょう」設立総会(平成18年11月26日)

会場の様子

役員のみなさん

設立総会は、平成18年11月26日午前10時から、安城市文化センター3階大会議室で、個人・団体会員あわせて約150名が出席して開催されました。

まず、神谷輝幸設立準備会会長が設立準備会の経緯を含めてあいさつをした後、審議に入りました。まず、第1号議案エコネットあんじょう会則案、第2号議案役員の選出について、会員多数の拍手により承認されました。役員は、会長に神谷輝幸さん、副会長に立川敏昭さん、このほか幹事5名、会計監事2名が選出されました。

次に、第3号議案部会の設置について、自然、美化、くらし、河川の4部会を置くこととし、審議の上、承認されました。

続いて、第4号議案平成18年度事業計画案、第5号議案平成18年度収支予算案、第6号議案メッセージ案も会員多数の拍手にて承認され、無事議事を終了しました。

その後、会の設立に賛同され、記念品を寄贈していただいた安城ライオンズクラブへ感謝状の贈呈がありました。最後に、来賓の神谷市長、細井市議会議長からお祝いのお言葉をいただきました。


「エコネットあんじょう」設立記念環境フォーラム(平成18年11月26日)

設立総会に続いて、午後1時30分から、安城市文化センターマツバホールで、設立記念環境フォーラムが開催されました。

第1部  ジョン ギャスライトさんの基調講演

ジョン ギャスライトさん

ジョンさんは、愛・地球博での自然体感プログラム『グローイング・ヴィレッジ』のプロデューサー。当日ジョンさんはスコットランド民族衣装で登場。『ふるさとの緑を守るためには』と題して、カナダの生態系、生活系が大きく変化しており、環境を理解するためには自然や動物たちと友達になることが必要、世界の様々な樹木は役目や活躍があり、時間をかけて樹木を育てることが大切、ツリークライミングの体験から、森の木には人間に対する癒しの効果がある、とお話しいただきました。

第2部  事例発表

井畑花の道サークルの発表

三河安城小学校の発表

「エコネットあんじょう」会員である市民団体の井畑花の道サークルが、これまでの活動をパワーポイントにて紹介しました。

次に、三河安城小学校4年1組の児童が、「あんじょうだいすき」というテーマで環境学習した成果を発表し、最後は児童全員でエコライフ宣言をしました。

第3部  パネルディスカッション

パネルディスカッション参加者のみなさん

紙に書いて意見を発表

紙に書いて意見を発表

NPO法人中部リサイクル運動市民の会代表の萩原さんをコーディネーターに、ジョンさん、神谷市長、神谷会長、市民団体代表の榊原さんがパネラーとなり、『エコネットあんじょうに今、求められていること』をテーマに、ディスカッションしました。まず、神谷会長、榊原さんの活動の紹介、市長の「エコネットあんじょう」誕生のいきさつの話から始まり、エコネットあんじょうの活動に向けて、どのようにネットワークを構築するかについて、エコネットあんじょうに期待すること、などについて意見交換を行いました。

主な意見として、環境問題は行政や一個人ではなく17万5千人の力が必要、初めは少なくてもくじけずに行動する、行動に対して適切な良い評価をすることが大事、市民と行政が協働し、それぞれの役割を果たすことが大切、市民に声をかけ、日本一に向けて政策を出すと夢が見えてくる、などが挙がりました。


ポスターセッション(平成18年11月26日)

環境フォーラム会場ロビーに、「エコネットあんじょう」団体会員が、それぞれ取り組んでいる活動を紹介するために作成したパネルが展示されました。